奴隷狂時代★国家や会社に縛られず経済的自由を勝取るためのブログ

これは現代に生きる多くのサラリーマン(ウーマン)のためのブログです。 生活のため、あるいは漠然とした将来の不安のために会社に(組織)に所属し、そして奴隷のようにこき使われ仕事をしている中年サラリーマン(ウーマン)のために、如何にして経済的独立を勝ち取るか、その方法・マインド・知識を余すことなくお伝えします。

40代、50代の中堅サラリーマンの皆さん、定年後はどうされますか?
貯蓄も退職金もたくさんあり、悠々自適だという人は心配する必要はありません。
しかし取り敢えずは今の会社に残って働こうと思っている方、あるいは年を取っていても働ける仕事を選んでバイトしようと思っている方、色々だと思います。
何れにしてもお金を稼ぐ選択肢は多い方が良いですよね。
まずはこのブログを読んで、これからの日本の経済・政治を読み解き、したたかに生きていくマインドを身につけてください。

人生に岐路に立った時、大事なことは人に相談するな

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皆さんは、これまで生きて来た中で、
何度か運命の分かれ道と言われるような人生の岐路に立った事があると思います。

進学、就職、結婚、転職、離婚、マイホームの購入など、

このような一大決心を必要とするような場面に出会した時、
一度は誰かに相談したくなるものですよね。

しかし、敢えて言います。
決断しなければならない事が重要であればある程、人には相談しない方が良いです。

少し、私が経験した話をさせてください。
その時、私は人生の岐路に立っていました。それは「転職」でした。

私が「転職」を考えた理由には2つありました。

1,仕事に誇りが持てなかった事
違法な事をしている訳では無かったのですが、云わばグレーな部分が多く、子供や友達に胸を張って語れなかったのです。

2,仕事の業態、社長の方向性(先見の明)に将来性を見出だせなかった事
映像ソフトを販売していたのですが、時代は正にDVDからネット配信に変わりつつありました。
このままでは業界は廃れるばかりで、何か手を打たなければ会社は潰れてしまうと思っていました。

当時の私には4つの選択肢がありました。

1,新しい事業を提案し売上を回復させて会社に留まる事

2,当時のお客さん(資金力がありプライベートも相談できる人)に会社(社員も含めて)を譲渡して規模を拡大させつつ業務を継続させる事

3,転職する事

4,何もせず、ただ潰れるのを待つ事

その時、私は悩みに悩んだあげくに何故か、生命保険の営業担当者に相談をしました。

その方は真剣に相談にのってくれて自分の会社(保険会社)に来るようにとまで言ってくれました。

今思えば、なぜ私は保険の営業マンに相談したのでしょうか?


それは顔の広い保険の営業マンなら何処か良い所を紹介してくれるのではないか、という期待があったのかもしれません。

保険の営業マンはというと、私の親戚、知人の人脈を保険契約のアテにしようという打算があったのではないでしょうか。

少し穿った見方かもしれませんが、それぞれにそれぞれの思惑があったような気がきます。

結局は3の「転職」を決断する事になりました。

それは当時、私にとって大きな決断でしたが、今となっては全く後悔はしていません。

保険の営業マンに相談した時、私に中では既に答え決まっていました。

相談するふりをして、自分の意見に同調してもらいたいだけだったのです。

もしその時、安易な気持ちで保険会社に就職をしていたら、後になってうまくいかなかった時、きっとその人のせいにしていたでしょう。
ならば自分で決断して自分のせいにした方が潔いではありませんか。

私の好きな言葉があります。

「何かを選択しなければならない時、どっちが正しいかではなく、選んだ方が正しいのだ」 出所不明

「時は偉大な作家である、常に最高の結末を書き上げる」チャールズ・チャップリン

何かを決断しなければならない時、どうしても不安に押し潰されそうになった時、
まず自分に問いかけてください。

「何をやりたいのか、何になりたいのか」

自分の事を最優先に判断して下さい。

それが答えなのです。正しい選択肢なのです。

家族のためとか、他人のために自分を犠牲にする事は巡り巡って最終的に家族に、他人に負担をかける事になります。

「欲求」こそ世の中で唯一確かなものなのです。

変な意味ではなく、自分の思うままに、
他人の言う事なんかに耳をかさなくてもいいのです。

自分を信じて、ひたすら前へ突き進めば最終的に周りも豊かになるのではないでしょうか。

メンターとの出会いがあなたを成功へと導いてくれる

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あなたは今メンターと呼べる人がいますか?

メンターとは仕事や人生における「指導者」や「支援者」のことを言います。
学校での先生(恩師)や職場での上司、尊敬できて、あなたを成功へと導いてくれる人たちがそれにあたります。

私の場合は上記とは少し違いますが、師匠と呼ぶ人がいました。
その師匠とは以前、私が働いていた職場の営業先で出会いました。

当時、私は仕事も順調で非常に充実した日々を送っていました。
そんな時、かの有名な名著「金持ち父さん、貧乏父さん」を読んで、「こんな世界、こんな考え方があるんだ〜」と興奮していたのを覚えています。

ある時、得意先へ定期訪問をし、商談をしているとき、ふと経済の話になりました。
私も本だけはたくさん読んでいたので、僅かばかりの知識を振り絞って話をしていました。お客さんもだんだんノってきて、経済について、世の中の仕組みについて、色んな話を教えてくれました。

それからと言うもの、毎月お客さんのところに行けば、仕事の話半分、政治・経済の話半分という具合でした。

とにかく、その師匠の話を聞くのが何よりも楽しみで、何と言いましょうか、世の中の裏の世界を知ったよう気がして、同年代の友達と随分と差をつけて成長したような優越感に浸っていました。

事実その時に聞いた話のおかげで大きく資産を増やすことができました。感謝しても感謝しきれません。

当時はメンターという「ワード」も「意識」もなかったのですが、今思えばその方と出会わなければ、やはり今の私はなかったと思います。

その方もやはり読書家でした。「今、こんな本を読んでいるんだよ」といつも紹介してくれました。

その中でも特に影響を受けたのは「青木雄二」「広瀬隆」「立花隆」などでした。
少し左寄りの過激な発言もありますが、「真実が書かれている」と直感的に分かりました。

メンターと出会うには準備が必要です
どういう事かというと、

まず、「学びたい、成長したい」という向上心を持っている事、

素直であること、

そして何が何でも成功するという、強い思いがある事、

成功している人は、本当は誰かに教えたいという気持ちがあります。
とは言っても、身も知らぬ赤の他人に、なかなか簡単には教えてくれません。
知ったかぶりをして知識があるように見せてもすぐに見透かされます。

そういう人たちは素直に懐に飛び込んでくる人を可愛がります。

メンターを持つメリットは計りしれません

1、本当にやりたい事は何なのかを教えてくれます

2、成功までの最短距離を教えてくれます

3、成功へのモチベーションを維持出来ます

4、目指すもの以外に成功者の人生そのものを学べます

では、どうしたらメンターと出会うことができるでしょうか、

1、あなたがやりたい事、なりたいものを明確にする。少なくとも方向性を決める。
老後、年金とアルバイトを頼りに生きていくのか、国や会社に頼らず自分で稼いで自由に生きるのか

2、メンターを探す
今は、インターネットと言う便利なツールがあります。興味あるブログや記事を見て共感できる人、あるいはこの人から教わりたいという人物を見つけます。

3、アプローチする。
メルマガ登録してみるのもひとつの方法、思い切ってメールをしてみるのも手です。
何か、先方も興味を引けば返事はもらえるはずです。

もし、アプローチに成功したら、後は誠実にメンターの教えを請い、とことん真似るとよいでしょう。
そうすればあなたを最良の方法で最短の距離で最高のパフォーマンスが出せるように成功へと導いてくれます。







定年後、それでもあなたは今の会社に残りますか?

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定年後、皆さんはどの様な老後を送りたいですか?

「趣味に没頭して悠々自適に過ごしたい」と思っていますか?

以前の記事にも書きましたが、そのためには3,000万円ほどの貯蓄が必要だと言われています。

如何ですか?それだけの資産がある人は心配要りませんね。
しかし、ほとんどの人が定年後も何らかの仕事をして生活費を稼がないといけないのではないでしょうか、

企業側といえば、正社員に対して65歳までは雇用しないといけない、という法律ができたため、以下の3通りの方法で雇用を続けないといけません。

1、定年そのものを無くす

2、定年を65まで引き伸ばす

3、定年後再雇用制度を導入する

企業はどうするかと言えば、1番リスクの少ない「3」の定年後再雇用制度を導入する事になります。

つまり、企業としては体力・気力も落ちた高齢者は1日も早く辞めて欲しい訳でコンプライアンスのために「65様までは仕方なく雇用をしてあげましょう」という訳です。

ここでミスマッティングが生じます。

もともと歓迎されない雇用ですから、風当たりは冷たく、惨めな思いをする事も少なくありません。

かと言って新しい環境で新たな仕事に就くのは、さらに過酷な現実が待っていることは容易に想像ができます。

確かに、再雇用で今の会社に残るのも手でしょう、しかしそれも65歳まで(いずれ70歳までは拡大されると思いますが)その後はやはり何らかの収入を得る手段を持っていないと生活はままなりません。

初めから年金や退職金はあてにしない方がよいでしょう。
今と5年後、10年後の未来では環境は大きく変わっています。

では、どうすれば良いのでしょうか

1、今から資格をとり再就職し易いようにする

2、コンビニのフランチャイズ経営などノウハウがなくても運営できる事業を行う

3、ネットビジネスで稼ぐ

以上のような事が考えらます。

ただ、これまで何度も過去の記事で申し上げて来たように、「時代は大きく変わって来ています。そしてその変化のスピードはだんだん早くなってきます」

今の常識は未来の非常識です。

時代を読み、先に手を打っておかないとやはりどの分野も後発は不利になります。

ネットビジネスでも、何がこれから成長するか、物販なのかアフィリエイトなのか、はたまた新しいビジネスが誕生するのか、

私永倉が考えるに、定年後「国や会社に頼らず経済的に自由になる」ために
まず何か一つでも誰にも負けない趣味や興味を持つ、そして同じ価値観を持つ人に有益な情報を発信する、さらに人をひきつける魅力(文章力でも良い)を磨く事が重要になってくるのではないでしょうか。

東京オリンピックから5年後の2025年には「団塊の世代」が後期高齢者に突入し、5人に1人が75歳以上なると言われています。

ただでさえ圧迫されている財政問題を抱えた今の日本でどの様な未来が待っているのでしょうか、

かなりネガティブな話になってきましたが、やはり今から手を打つべきです。

何も「少しでもお金を貯めて老後に備えろ」という事ではなくて、少しでも知識や人脈作りに投資をするべきだと思うのです。

なぜなら、それが後になって何倍、何百倍となってあなたの下に還って来るのですから、
これは本当の話です。







ギャラリー
  • 人生に岐路に立った時、大事なことは人に相談するな
  • メンターとの出会いがあなたを成功へと導いてくれる
  • 定年後、それでもあなたは今の会社に残りますか?
  • 集団心理を利用してビジネスを成功させる
  • 起業しますか?それともまだサラリーマンで在り続けますか?
  • 心の奥に潜むマイナス思考「潜在意識」に打勝つたった一つの方法
  • 10~20年の間にAIによって無くなる仕事、無くならない仕事
  • お金が生まれる(銀行の儲けのカラクリ)
  • 個人(国民、社員)と組織(国家、企業)どっちが大事?
プロフィール

nagakurashiniti

name:永倉新一

age:47

趣味:音楽鑑賞・映画鑑賞・読書

好きな音楽:50~80年代洋楽

好きなアーティスト:ザ・クラッシュ、ブルース・スプリングスティーン

好きな映画:天井桟敷の人々、ライムライト、カサブランカ・・・etc

好きな本:竜馬が行く、鬼平犯科帳

好きな漫画:火の鳥、人間交差点

好きなアニメ:妖怪人間ベム、銀河英雄伝説

好きな言葉:情けは人の為ならず

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