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「人は自分が思った通りの人間になる」

あるいは「思考は現実化する」など

自己啓発の本を読まれている方はこの様な言葉はよく耳にすると思います。

しかし、いくら成功者が書いた本を読んでも、喋っている動画を見ても、ほとんどの人は成功する事ができません。

ネットビジネスの世界を例にとると
成功できる人の確率は5%だそうです。
残りの95%の人は月5,000円すらも稼げてないと言われています。

いったいなぜでしょうか?

それは圧倒的に、成功したい思いが中途半端だからだと思います。
冒頭で書いた思い、思考が弱いとも言えます。

目標・ゴールの設定が低いと、ゴールに向かう勢い、行動力も当然低くなります。

結果、なかなか行動に移せなかったり、行動しても中途半端だったりします。

「お前には無理だよ、似合わないよ」
「無理をしなくても現状のままで良いじゃないか」ともう一人の自分が潜在意識の中で囁いてきます。

すると人はいつの間にかチャレンジする事すらも諦めてしまいます。

もともと人間は変化を嫌います。

もし、あなたが本気で変わりたいと思うなら、
むしろ現状が異常であると自分に言い聞かせなければなりません。

「好きな時に仕事をして、好きな時にお金を気にせず旅行に行き、誰からも束縛されず、生きている自分が本当で、今の会社勤めの自分は本当の自分ではないのだ。早くこんな偽りの現状から抜け出さないといけないんだ!」

というぐらいの事を本気で思わないといけないのです。

よく、「副業でプラス10万円くらい稼げたらいいなー、少しは生活が楽になるのに」という声を聞いたりします。

成功の原理原則でこう言う言葉があります。
自分が望んでいる器の大きさの分だけお金が入ってくる 

つまり成功したいと漠然と思っていても、「副業で月10万円くらい稼げたら上等だ」と潜在意識の中で自分の器を決めてしまっている事が多いのです。

すると結果パフォーマンスが弱く、月5千円も稼げないという事態に陥ってしまうのです。

私のゴールは国家や会社に縛られず完全な経済的自由を勝ち取ること、10億円の資金を貯めて投資家になることです。

さらに才能ある若者や社会的貢献度の高い事業に投資をする事です。

以上のようなゴールを設定してしまうと、もはや時間を切り売りをして得る労働収入では目的を達成すことができません。

少し生活が楽になる程度の小銭を稼いだら良いという訳でもありません。

つまり、サラリーマンを続けていたのではとても達成できるゴールではないのです。

そうなると取るべき選択肢(やるべき事)はおのずと絞られてきます。

起業、株、FX、不動産、ネットワークビジネス、ネットビジネス etc

問題は何を選択するかではありません。

どれだけ本気で取り組むか、どれだけ諦めずに継続できるかなのです。

私もここまで来るのに時間がかかりました。

仕事で辛い思いをして、何度も逃げ出そうと考えましたが、生活の事を考えるとその勇気もありませんでした。

これじゃまるで「苦行」じゃないか、ともがき苦しみました。

そんな時たまたま見たユーチューブ動画で私は変わりました。

それは「元ニートがバイトで貯めた60万円を株で20億円に増やした」という動画でした。

ありがちな「ドラマチックな成功物語の押し売りかなー」と最初は思っていたのですが、
その元ニートのすごいところは20億円貯めて、それで終わりではなかったのです。

自分が気に入いったベンチャー企業に投資をしていたのです。

そこには、もはやニートの面影はなく、率直に「かっこいー」と思いました。

その時、私は、絶対自分も同じ様に「成功して投資家になろう!」と決心しました。

今思うと、仕事で辛い思いをした事が逆に良かったのかもしれません。

人生の浮き沈みの振り幅は人によって違います。
落ち込みが激しい人程、器は大きく成長していきます。

自ら逆境に飛び込むのも一考かもしれません。

仕事や家庭が辛く「現状から抜け出したい」と思ったら、それはチャンス到来です。

大成功の前触れに違いありません。